卒論も大詰め

2018年になって早いもので1か月以上経ち、4回生はいよいよ卒論発表が来週に迫ってきた。
一昨日あたりからスライドを修正しつつ発表練習も始まり、卒論発表までクオリティーを上げていくことになる。
昨年までは指導上の問題もあり実験できない学生さんもいて調査報告的な発表もあったのであるが、本年度は新しい先生も入って実験のほうは全ての学生がきっちりこなすことができた。もちろん実験量の幅はあり、物足りなさもあるけれど何らかのデータを持っているというのは本来の我々の学科の目指すところではある。
我々としてはそれを最終的には論文発表まで持っていって成果を出し、外へ発信するというのが重要となってくる。
今後、高校生の数もだんだんと少なくなり大学間、学部間の競争が激しくなっていく中で、アピールするものがなければ自然消滅していくのは仕方がない。そうならないためにも教員ができるところは努力しなければならない。
来週の発表が今の4回生にとって素晴らしいものになるようこちらもギリギリまで叱咤激励したい。